K's flower Column

I remain what I am, because I'm always a stepping forward.

天津楼

名古屋人であれば誰もが知っているであろう老舗洋菓子店「ボンボン」が経営する中華料理店が「天津楼(てんしんろう)」。私が学生時代の頃(30年以上前)は、ラーメン&チャーハンが500円程度で食べられたもんです。また、月に2回開催される「餃子の日」ともなれば、学校帰りにアメリカンフットボール部の後輩を連れ立って、餃子を腹一杯食べていたもんです。

実は、子供の頃から通っていた実家近くの中華料理店「喜楽(きらく)」の王貞治そっくりの店主は天津楼出身。餃子やラーメンの味もそっくりで価格も殆ど同じ感じ。もちろん、天津楼よりも喜楽の方が先に知っていたんですがね。大好きだった喜楽のラーメンやチャーハンの味を今でも味わえるということで天津楼に通わせてもらってます。特筆すべきは、この店の餃子はビールに凄く合うこと。銘柄はキリンでラガーならば完璧ですね。

決して洗練された高級店の味でも無く、今時の若い子に好まれるような店作りでもありませんが、おじさん世代的にはどこか懐かしさを感じる安定した味付け。また、職人堅気な厨房の料理人さん達の手際の良さ&動きがキビキビとして素晴らしいのです。とても見習わなければいけない部分でもあります。

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