K's flower Column

I remain what I am, because I'm always a stepping forward.

Olympus Has Fallen

邦題は「エンド・オブ・ホワイトハウス」。ホワイトハウスがテロリストに占拠され、アメリカ合衆国大統領が人質にとられてしまうという、現実的にはあり得ないであろう設定が様々気にはなりましたが、派手な戦闘・緊迫したサスペンス・リアルな国際情勢・圧倒的な敵に対してオヤジが孤軍奮闘するという、いかにも「ダイ・ハード的」でとても楽しめた映画。

ホワイトハウス陥落までの迫力は特筆もの。また、朝鮮半島情勢を加味しながら物語が作られているので、現実的にはあり得ないだろうけど現実味を帯びてくるような感じ。ただ、こういった米国のアクション・スリラー映画を観るときは余り深く考えず、純粋に銃撃戦やドタバタを楽しむ方が良いのでしょうね。

モーガン・フリーマンの出演映画全てを観ている訳ではありませんが、「モーガン・フリーマンが出演している映画に外れ無し!」という私的ジンクスがあるのですが、まだまだジンクスは続きそうです。

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