K's flower Column

I remain what I am, because I'm always a stepping forward.

QSCTO

鳥貴族の創業者の記事を読んでいて花屋の経営&店舗運営に共通する点が凄く多いと感じられた。特にフラワーギフト専門店として店舗運営していく上で「QSCT」(Q=クオリティ:品質 / S=サービス:接客 / C=クレンリネス:清潔・清掃 / T=タイム:提供時間のスピード化)は重要な点。更に上積みして「O」(O=オリジナリティ:独創性・創意)があれば流行る花店になるだろうなと。

当店はフラワーギフト専門店という位置づけを勝手に自分でしている。実際に、ギフトの売り上げが店舗としての総売上の90%以上を占めているんだから当たっていると思う。「クオリティ」と「サービス」は購入側の意見が総意だと思っているので自ら謳うものではないのだろうけど、そこそこの自信あり。「クレンリネス」の部分は忙しすぎて疎かにしている感がありありだが、改善の余地有り。「タイム」の部分は非常に難しく、作成するスタッフによって差異がありすぎる点。私はスピードだけには自信があるのでが、全てのスタッフが私と同じスピードで仕事をこなせるわけもなく。まぁ、この部分は経験が必要なところですので待つしかない。「オリジナリティ」に関しては、花材に関しては名古屋及び近郊の花屋さんは、ほぼ同じ市場で仕入れている訳だから、花束やアレンジ等々、花や色合いの取り合わせやスタイルに独自性が必要だと思うが、まぁまぁオリジナリティはあるんじゃないかと自負している。

ということで、自分が勝手に作り上げた理想の7割方は達成している感だけはある。これが100%達成できれば売上1億越えが出来そうな気だけはあるのだが・・・

鳥貴族「280円均一」の経営哲学
大倉 忠司
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