K's flower Column

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第53回全国道場少年剣道大会

第53回全国道場少年剣道大会
第53回全国道場少年剣道大会

昨年の全国制覇に引き続き連覇と意気込んで迎えた「第53回全国道場少年剣道大会」。息子の稜晟は選手宣誓という大役を仰せつかり、詰まること無くスムーズに宣誓を終えることができました。

私は仕事を抱えている故に現地(日本武道館)へ応援に駆けつけることができませんでしたが、PCの前にかじり付いてネット中継及び速報を逐一確認。決勝トーナメント以降は、もう仕事なんでどうでもイイや的な感じでネット中継に夢中。洗心道場は第一試合場でしたので、連盟の固定カメラが第五試合場を映している故に、全身とまではいかないが、上半身はほぼ視認できたので全試合を見ることができたのが良かったw

1回戦シードで迎えた初戦(2回戦)は、選手達の動きが硬く見えましたが、2回戦以降は緊張が解れたか、場慣れしていたのかイイ動きが見られようになってきた。3回戦以降は安心してみていられる感じで、ほぼ大将である息子の前までで勝負は決まっていたの肩に力が入ること無く、楽に観戦することができた。

決勝トーナメント1回戦ともなれば、勝ち上がってきたチーム同士の試合となるので混戦模様かと思いきや、驚きの5−0と完封勝利。だが、決勝トーナメント2回戦は今まで一度も勝ったことの無い福岡県代表の須恵剣友会が相手。先鋒&次鋒が簡単に二本取られて既に崖っぷち。「ココまでか‥」と思っていたところ、中堅&副将が勝利を収めて大将戦に縺れ込む混戦となる。相手の大将は九州No.1の選手。だが、息子的には以前の対戦でも二本勝ちしているので自信があった様子。鍔迫り合いからの引き面が相打ちになるもこちら側に旗二本あがり、この一本で勝利。奇跡のような大逆転勝ちに思わず鳥肌が立ちガッツポーズが自然に出てしまった。

が、これで力尽きたのか、準決勝戦の福岡如水館戦ではあっという間に負けてしまう。まぁ、ここまで勝ち上がれたのも立派だし全国大会での第三位は立派です。が、昨年にテッペンを知ってしまったので若干の物足りなさを感じてしまうのは贅沢だろうか‥

団体戦 小学生の部 第三位:洗心道場

先鋒:近本忠介 次鋒:佐藤駿乃介 中堅:木村慎之介 副将:森島一稀 大将:石原稜晟

コートトーナメント
2回戦 洗心道場 2 – 0 杵築少年剣道部(大分)
3回戦 洗心道場 3 – 0 真亀剣心会(広島)
4回戦 洗心道場 3 – 1 京都久御山真武館
コート準決勝戦 洗心道場 4 – 0 剣獅舘道場(群馬)
コート決勝戦 洗心道場 3 – 0 養徳館道場(岡山)

決勝トーナメント
1回戦 洗心道場 5 – 0 大野北剣道スポーツ少年団(福岡)
2回戦 洗心道場 3 – 2 須恵剣友会(福岡)
準決勝戦 洗心道場 0 – 4 福岡如水館(福岡)
第53回全国道場少年剣道大会
第53回全国道場少年剣道大会 第三位 洗心道場チーム

Comments & Trackbacks

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  1. By 剣道保護者

    全国大会での三位入賞おめでとうございます。
    息子さん、素晴らしい剣道でした。
    攻めも強く取らなければならないところで確実に一本を取れる。
    小学生離れしたスピード&パワー。竹刀の振りも鋭く強い。
    中学生以降が俄然楽しみになってきました。
    うちの愚息が息子さんの大ファンなんです。
    ファンになった理由が某錬成会で対戦して惨敗してからとのこと。
    今後のご活躍をお祈りしております。

    • 剣道保護者様
      ありがとうございます。御子息と錬成会で対戦したのも何かの縁ですね。
      今後、高校や大学で同じチームになる可能性もあります。
      お互いに頑張りましょう!

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