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平成30年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会

平成30年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会。東海地区では最大規模と言える少年剣道大会です。この大会での低学年の部(小学4年生以下の部)で優勝したチームは、2年後の高学年時に武道館で開催される「全国道場少年剣道大会」で優勝するというジンクスがあったりする。(昨年・一昨年はそのジンクスが破られましたが‥)

息子は小学6年生ということで、この大会に小学生として出るのも最後となります。思い返せば小学1年生時から出場し続けているわけで、既に6回目。初めて出場した時は低学年の部で「洗心道場Eチーム」だったかな? 前日の錬成会でも、「Eチーム」では、なかなか相手をしてくれるチームが見つからず。とある道場に錬成試合の対戦のお願いに伺った際、ご父兄に「Eチームのくせにウチと試合するなんて10年早いわ!」と罵声を浴びて悔しい思いをしたこともあります。まぁ、10年早いかどうかは別として、1・2年生だけのチームとの錬成試合では4年生的には練習にもならないというのも理解できるところはありますが。それ以来、様々な大会でこの道場と対戦する度に「この道場だけには負けて欲しくない!!」と思いながら観戦していたもんです。(全ての大会を見ているわけでは無いので確証ではないですが、今のところ負けたことが無いと思う‥)

ちなみに、それぞれの大会の結果はというと、初出場した1年生時は、当然の様に1回戦敗退。相手に何本取られたかはわからないぐらいの惨敗。2年生時は奇跡的に3回戦ぐらいまで勝ち進んだような記憶が。如何せん、私は本部席で記録係を任されておりましたので試合を見ることができず。そして、3年生時は決勝戦まで進出し初めて息子の試合を本部席から見ることができました。残念ながら緑苑剣道少年団に本数負けで敗退して準優勝。4年生時は敢闘賞。昨年は武道館大会で優勝という実績で臨むも、あっという間に敗退して無冠。

そして、小学生最後の近藤杯。前日の「名古屋まつり協賛小中学校対抗剣道大会」で優勝の勢いそのままに、見事優勝を手にすることができました。コート決勝戦から決勝トーナメントにかけては、代表者戦・本数勝ちと薄氷の勝利。流石に全国レベルの大会だけあって力量は拮抗しており、そう易々と勝たせて貰えるほど甘くも無く。決勝トーナメントの組合せの運もはたらいた可能性も大。1回戦が不戦勝ということは次の対戦相手の試合をじっくりと観て研究できる立場になるのは大きい。ちなみに、小学生の部での優勝は洗心道場としては10年振りとのこと。平成19年度と20年度と連覇していたんですね。

平成19年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会
http://www.senshindojo.com/result/2007-10-07.html

平成20年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会
http://www.senshindojo.com/result/2008-10-19.html

コートトーナメント

2回戦 洗心道場A 4 – 0 足柄錬心館・神奈川県
3回戦 洗心道場A 4 – 0 雄邦舘・東京都
4回戦 洗心道場A 3 – 1 凌雲館村雲道場・富山県
コート準決勝戦 洗心道場A 4 – 0 新化館A・石川県
コート決勝戦 洗心道場A 1 – 1
※代表者戦勝
京都太秦少年剣道部・京都府

決勝トーナメント

準決勝戦 洗心道場A 0 – 0
※代表者戦勝
東松舘道場・東京都
決勝戦 洗心道場A 1 – 1
※本数勝
和歌山砂山少年剣友会・和歌山県
平成30年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会 小学生の部 決勝トーナメント
平成30年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会 小学生の部 決勝トーナメント
平成30年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会
平成30年度愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会 小学生の部 優勝 洗心道場Aチーム

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