K's flower Column

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第41回凌雲館幼少年親善剣道富山大会

富山県で開催された「第41回凌雲館幼少年親善剣道富山大会」。この大会は思い出が色々あり、ついつい昔を懐かしんでしまう。息子が初めて出場したのは小学2年生の時に個人戦での出場。ですが、この時期は学校行事も多く出場できない選手も少なくなく、急遽、前日の錬成会では高学年に交じって錬成試合をしなければいけないということに。小学2年生のちびっ子が5〜6年生の猛者を相手にまともな試合ができる訳がないと思っていましたが、コチラが思っていた結果とは裏腹に、無敗で一日を切り抜けるという奇跡的なことに…しかも、技もキレキレで言うこと無しというような状態。「これは翌日の個人戦でも頂点までいけるかも!?」と期待していましたが、あっけなく敗退という憂き目に。それ以来、富山は鬼門というか、全く勝てないという不思議な場所という印象になっておりまして。昨日も過去と同様に個人戦及び団体戦共にあっけなく敗退。なんとなく予測していたとおりで、結果を聞いても「やはり」という感じだった。

ただ、この大会で勝てない理由はわかりませんが、ここの敗戦をバネに急に強くなっていくというのがいつものパターン。子供なりに学習するんでしょうね。敗戦から学ぶものは大きいもんです。最近は勝ちすぎていて天狗になっていた部分もあるのかもしれないので良い薬になるかも?

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