K's flower Column

I remain what I am, because I'm always a stepping forward.

文部科学大臣杯第60回全国選抜少年剣道錬成大会

折角ギターを購入したにも関わらず多忙故に全く触る時間を取ることが出来なかった怒濤の年度末を無事に終え新年度が始まりました。

息子にとっては小学生として最後の大会「文部科学大臣杯第60回全国選抜少年剣道錬成大会」に出場。ちなみに、この大会は私も小学生の時に出場している大会。母親が所持していた写真を見ると、奇しくも息子と同じ洗心道場チームの大将として出場していたみたい。戦績までは全く記憶に無し。40年前ですからね。記憶が薄れるのも当然なのかも!?

さて、洗心道場チームは順調にコートトーナメントを勝ち抜いて優秀決定トーナメントへ進出。最優秀賞決定リーグ戦(三つ巴)への進出をかけて東松舘道場の対戦。先鋒〜大将戦まで全て引き分けで迎える代表者戦。何度も戦っている仲の良い剣友との対戦を見事に制してリーグ戦進出を決めるも、集中力がプチッと切れたのか冴えない戦いで優秀賞(第三位)と相成りました。全国の強豪が集まる大会での入賞は立派なもの。小学生の最後を締めくくるにふさわしい戦績だったのかな。

大会を終えた翌日からは、全日本剣道道場連盟主催による「全国少年剣士選抜合宿錬成会」へ。この合宿は4月1日〜4日の4日間のスケジュールで東京都日野市にある全日本剣道道場連盟直轄の施設である「東京錬成会館」で行われるもの。この合宿の趣旨は「普段の環境と異なる場所で、講師や新しい仲間と 寝食を共にし、正しい剣道を学び団体生活を体験する。 この体験を、今後の人生や剣道に活かさせる事が狙い。」とのこと。息子は愛知県の代表として選ばれて参加することになりました。全国から選ばれた精鋭の中で稽古するなんて、なかなか経験できることではないことです。どんなことを吸収して帰ってくるのか楽しみです。

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