Color Psychology

つい数ヶ月前まで、殆ど興味が無かった「色彩心理学」ですが、ひょんな切っ掛けで知ることにあり、面白そうだったので自社のサイトで試してみたところ、僅かながらに効果が現れ始めたので、真剣に取り組んでみようかと思う。

それにしても、色使いで人々の行動をに変化が出るだなんて不思議なもんです。私も無意識に行動しているんだろうと思いますが…

この色彩心理学は、有名な企業のロゴなんかにも積極的に取り入られているそうですので、当店では商品に取り入れてみようかと画策中。

Color Psychology

RED

赤は最も波長の長い強力な色。 実際よりも近くにあるように見えるため、最初に注意を引きやすい色。 したがって、ウェブ上で行動を促す為のボタン「今すぐ注文」「今すぐ購入」などに赤を使用しているECサイトやブランドは多い。これは、赤は強い感情を呼び起こすことができる色であり、物を買うように促すことができるからなんだそうな。

ORANGE

オレンジは多くの場合、創造性・幸福・自由・成功。そして、それらすべて組み合わせるバランスを表す色。 マーケティングでは、オレンジ色を使用して、ウェブサイトの見出しや、重要なメモ・アラートなど注意を引きつけるために使用するんだそうな。

YELLOW

黄色は波長が比較的長く、感情的に刺激する色。したがって、黄色は最も心理的に強い色。幸福・積極性を高める効果があり、明るく前向きなものにあなたを引き付けるために黄色い場合がある。ブランドのロゴに黄色のスプラッシュを使用すると、商品を目にしたときに幸せな気分になれる効果があるんだそうな。

GREEN

グリーンは、落ち着きのある色。スペクトルの中心にあり、バランスのよい色。これは、重要な概念。私たちの周りに十分な緑が含まれている場合、これは水の存在と飢饉の危険がほとんどないことを示しているので、原始的なレベルで緑色に安心します。グリーンは、成長・生殖能力・健康・富・寛大さを示すんだそうな。

BLUE

青は心の色であり、本質的に落ち着きます。濃い青は明確な思考を刺激し、淡い青は心を落ち着かせ、集中力を助けます。その結果、それは精神的に穏やかになり、クリアなコミュニケーションの色。青色は安定しており、調和が取れ、平和で信頼できる色なんだそうな。

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